iTunes人気強し

ちょっとだけ真面目に著作権に関する話。
米国でのデジタル音楽入手状況調査によると、iTMSがWinMXに次いで2位と、高い利用率を誇っている様子。ベスト10には、P2Pに混じって有料配信が3社も入っているということで、なかなかの健闘ですね。
とかくアングラ・ただ乗り志向のユーザーばかりが話題になりがちですが、実際には成功している有料サービスの例はいくらでもある訳で。今後のビジネスは、良質のサービスには正当な対価を支払ってくれるユーザー層を狙っていく必要があるのでしょうね。
縛るだけが能じゃないですよ、J△SR△Cさん。

一方、8月に国内でもiTMSが開始されることになったのですが、これで日本のユーザーのロイヤリティー度合いが試されることになるのかな~。
ちなみに、第2回世界ソフトウェア違法コピー調査の結果では、日本の違法コピー率は28%とのこと。世界で8番目に低いとは言え、損害額は上から6位です。まだまだ啓蒙活動が足りないと言えますね。
自分も、貧乏学生の頃は『分かっちゃいるけどやめられない ( ̄。 ̄)y-~~』でゲームのFDをコピーしていたものです。しかし、本当にやりたいもの以外は手を出す余裕がなくなったので、結局全部買うようになりました。やはり時間は偉大です(笑)
最近は、DVDビデオもレンタルしてコピーする手間を考えたら、本当に手元に残しておきたいものは買える位の価格になったと思うんですが、一般の方の感覚だとどうなんでしょう?
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by Drewin | 2005-06-08 12:27 | Other Topics
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