最悪の敵は結局人間

サムドラと平行して、ドラゴンズドグマをやっています。
かなり評価の分かれる作品ですが、私はかなり好感が持てました。
まあ、かつてティルナノーグやルナティックドーンにはまった者としては、甘い見方になるのは当然でしたが(笑)

これまでのオープンワールドのRPGとの違いは、ヘボいAIのNPCとPTを組むのが前提になっていて、メインのNPC以外は他のプレイヤーからネットで借りてくる点でしょう。
離脱させる時にNPCを評価できたりすることなど、このゆるいオン要素は、他のゲームも見習うべき点かもしれません。
マジックアーチャー(盗賊と魔術師の混合職)をやっていますが、自分の脇をかためてくれるNPCの存在はありがたいです。

さて、このマジックアーチャー、屋外では10目標までマルチロックする矢などのフロムゲーかと思うような技を主に使っていますが、ダンジョンにおいてこそ真価を発揮します。
跳弾する技があるのですが、一度放つと3本の矢が数秒間四方の壁を反射し続けると言うチートぶり。
坑道のような狭いところでは、通路の先に一発打ち込むと、相手はこちらを確認する間もなく半壊。連続で打ち続ければ、数名による一斉射撃に匹敵する火力が得られます。これが爽快!!w

ちなみにタイトルの意味は、意外とレベル補正の大きいゲームなので、PRされている大型モンスターとの戦いよりも、街道の野盗の方がよっぽど危険だと言う点……この辺もルナドンぽいかも。
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by Drewin | 2012-06-01 12:21 | Other Games
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