色々パラドクス

映画強化月間の2本目、T4を見てきました。
何か色々と無理がある展開でした。

そもそも、これまで時代が進むごとに新しいTが送られてきたのは、以下の理由のどれか、または複数が該当したからだと考えていました。

・タイムスリップシステムで遡れる時間には限界がある。(これは確実か)
・同時に複数名は利用出来ない。
・一度使用すると再使用までの時間が長い。
・前回の成否が分かるのに時間がかかるため、工作の間隔が長くなってしまう。


しかし、今回はT3より前の時間に関与して、工作が行われたかのような描写になっています。つまり、以下のいずれかが起こったと予想されます。

・T3の工作と平行して、今回の工作を行った。本当にスカイネットが賢くなったら人類に勝ち目はないので、デュアルコアになっただけかも知れない(笑)
・T2で歴史が変わったことで、サイバーダインの開発力も変化したことの影響。
・歴史改変が進み過ぎて、T1で語られた歴史とはリンクしなくなっている。
・何をしても大筋は変わらない。現実は非情である。


T3ではなく、TVのTSCCが正史との解釈もあるようなので、T3はあり得たパラレルワールドの1つ位に考えておくのがいいのでしょうか。

今月は、トランスフォーマーとエヴァも予定しています。
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by Drewin | 2009-06-06 01:51 | Movie & AV
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