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懐古趣味爆発

XANADU NEXTだそうで。どこをどう見ても、画面にXANADUらしさはないですが、自由度の高さを継承しているそうです。うーん、自由度なら他にも優れた作品は多いし、受け継いだのは熟練度くらいでは(笑)
私自身は、当時それ程面白いとは思わなかったのですが、過去の大作の看板を持ってこなければ売れない現状は、PCゲーム界がネタの枯渇していることを感じさせます・・・世間には2桁に届くシリーズ物もありますしねぇ ヽ(´ー`)ノ
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by Drewin | 2005-10-25 21:41 | Other Games

タイトルに『4』をつけた時点で後がないって

世間の大戦人気と違って、老舗が出している真・三国無双4 TCGはイマイチ地味です。ところが、先日少しだけ買って遊んだところ、予想以上にしっかりと考えて作られたシステムだと感心しました。

基本はM:tG準拠の5色構成(こちらは5行になぞらえて白→金になっています)で、指揮官(軍団の特徴を表すカード)の周囲8マスに武将カードやアイテム・罠カードを配置すると言った感じです。特に、攻撃コストの存在や、色マークとコスト数を分けて考える点など、兵糧(マナ)の扱いにこだわりが見られます。相手の行動に対応する要素が弱い点を除けば、M:tGによく似たゲームの中でもかなり高い戦術性を持つ位置付けだと思います。

残念なのは、スターター添付のルールブックが激しく使えない(ルールはこちらを見たらすぐに理解できました)ことと、各色と武将カードの対応に筋が通っていないことです。
このゲームの場合、M:tGの色の特性よりも、三国無双としての色の設定(魏:青、呉:赤、蜀:緑、他:金とか紫)を優先するべきだと思うのですが、実際にはそれらが中途半端に混じった設定になってしまっていて、カードを探すのがかえって大変です。ついでに、スターターの選択も魏と呉は逆だろうと。(魏:赤黒、呉:青緑、蜀:緑金)

馬超や南蛮のように、ゲーム中の武将で指揮官になれていないキャラもいるので、追加セットの可能性は残されていますが、果たして・・・。
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by Drewin | 2005-10-21 12:53 | Other Games

異議ありまくり

私は子供の頃から徹底してアンチ花札屋だったのですが、何故かゲームボーイには縁があるようで、以前も車を買った時に、成約記念でGBポケットをもらったりしてます。その時は、Wiz外伝をやったきり放り出しました。
そしてこの度、ひょんなことからロハでゲームボーイミクロを入手しました。しかも、嫌味なことにファミコンバージョン(苦笑)

本体と一緒に、某ヒゲオヤジのゲームやパズルゲームをもらいましたが、そんなのは性に合わないので、前から非常に興味を持ちながらスルーしていた、逆転裁判シリーズをまとめて購入。お手軽価格になっているので、新作1本買うくらいの出費で済みました。

逆転のように、怪しいところでトリガーを引いてヒントをつかむゲームには、先に御神楽少女探偵団があって、こちらも一時期かなり熱中しました。近年PCでレーティングが変わって復活した頃には興味を失っていたので、手を出しませんでしたが・・・。ちなみに逆転の後には、PSPでパクりにしか見えないゲームが出ています。よりによってこのタイトルでやるとは度胸のあるパクり方だと逆に感心(笑)

とりあえず、1作目を終わったところですが、評判通りの十分楽しめる内容でした。ただ、プレイヤーの推理が先走りするために、ゲーム中で真実が明らかになっていく過程が遅くて、じれったくなる時がありました。この辺は個人差があるし、バランス上致し方ない部分ですが、もっと自由に謎を追求できたら、さらに素晴らしいシステムになりそうなので誰か考えて~。
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by Drewin | 2005-10-16 14:20 | Other Games

ドクター、キタコレ!

三国志大戦の新バージョンが登場、新キャラカードが発表されていますが、紹介ページの下の方の華佗に注目。そのまんまですがな(笑)
女性キャラの選択が少ないとは言え、王異はかなりマイナーだと思うのですが、このゲームでは超人気キャラな謎。
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by Drewin | 2005-10-14 12:28 | Other Games

もう少し踏み込んで書いた方が良かったのでは

ACCSがネットゲームのルールとマナーを小冊子で紹介していました。PDF版はこちら
アカウント管理の注意やツール利用の禁止については書かれているものの、マナーについてはゲームごとにローカルなものがある、と述べるに留まっており、消化不良な感じですね。ハラスメントなど、一般的なことについては書いて欲しいものです。また、過去の具体的なトラブル例を挙げた方が、啓蒙に役立つと思いました。

今後は低年齢化が進み、トラブルの内容も深刻化することが予想されるので、このような活動は個々のサービス提供者にも真剣にやってもらいたいものです。
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by Drewin | 2005-10-12 12:30 | Net Games

【EQ2】 LU#13の後

アップデートの後、経験値ボーナスでLv.29→31まで上げてみました。Lv.30~34までは重要なスペルを連続で覚えるので、上がる度にうれしいですね。

アップデートの影響ですが、自分より格下と格上の敵がかなり底上げされたことが、一番大きい点でしょうか。以前はぎりぎり経験が入るレベルの敵の攻撃はほとんど避けたのですが、同格の敵と比べて何となく多いかな、と言う程度しか回避しなくなりました。
経験の入らない敵の範囲が数レベル引き下げられたので、適正な狩場まで行く間の敵はほとんど絡むようになりました。また、以前なら4Lv.下のヒロイックは難なく狩れたところが、連続で大ダメージを食らってあっさり殺されてしまうようになったので、トレインは厳禁で、移動には常に注意が必要になっています。

ヒロイックが倒せないあるいは非効率になったことと、おまけにスペルをインタラプトされる確率も上がったことで、ソロへの締め付けの意図も含まれていると思います。この辺もFFの悪い影響なのか。

以前のぬるさに比べると、いきなりハードな設定になりましたが、方向性としてはこちらの方が望まれているのかも知れません。
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by Drewin | 2005-10-11 08:44 | Net Games

次世代の画面と光ディスクがメイン

CEATECに行った感想です。
今年は、昨年に続いて画面モノが一番の露出で、各社の最新PDP・LCDラインナップと、SEDブースの展示が大多数を占めていました。
続いて目立つのが、もちろん次世代光ディスク対決。ブースの位置も、家電ゾーンの中心でお互いが向かい合う好位置で、露出効果は高かったと思われます。
私が見ていた感じでは、最集客ブースはPioneerと日立の一角。SONYは首位陥落の印象でした。
反面、昨年、携帯ブースの規模縮小が気になりましたが、それがさらに進行していました。

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Blu-ray Disc関連では、PioneerとSONYブースが積極的な展開で、松下は思ったよりこじんまりしていました。
一方、HD DVDのブースはBDAよりも大きめで、実際の映画タイトルが見られるシアター等もありました。外壁全体に映画のポスター・パッケージを展示することで、協力コンテンツホルダーを押し出していた感じ。東芝のブースも半分近くをHD DVDに使っていました。
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両陣営とも、展示している内容はあまり変わらなかったのですが、演出面では断然Blu-rayが勝っていた感じです。恐らく、事情を知らない人が見た印象は、Blu-ray有利と感じるのでは。HD DVDが再生中心の展示なのに対して、Blu-rayは再生・記録両方を訴求する展示になっていたことも大きいです。HD DVDは少し真面目にやりすぎたのではないでしょうか。

携帯ブースの中で唯一気になったのはKDDIの無線LAN内蔵携帯で、ついに課金パケットを使用しない携帯通信を、キャリアが容認するようになったのか、と驚きを感じました。
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by Drewin | 2005-10-06 18:20 | Movie & AV

【EQ2】 LU#13前夜

明日、戦闘システムを大幅変更したLive Update #13が適用されます。一週間は経験値アップ率ボーナスもあったりして、バグ出しに協力して欲しい魂胆が見え見えです(笑)
これまで、せっかくAdeptにしたスペルが屑になってはかなわない、と言うことでレベリングを止めていたのですが、これで再開できます~。

個人的には、10レベルおきの専門トレーニングが、『特殊アーツ・スペル取得』から『特定アーツ・スペルのMaster2化』に変わったことが大きいです。その代わりに、グループ状態異常回復が通常の習得ラインに組み込まれるそうなので、めでたい ヽ(´ー`)ノ
効率重視思考で、Lv.14の分はRegrowth、Lv.24の分はStrike of Thunderを強化して、Lv.34になったらTranscendent Predatorを取ろうと考えています。
後は、Furyが最速ヒーラー(キャスト・リキャストが速い?)になったと言うあたりを、いろいろ試してみます。
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by Drewin | 2005-10-04 12:43 | Net Games